顔が知らない間に大きくなる?その原因5つ

女性なら一度は憧れる「小顔」
顔は一年中見えている部分でボディラインのように隠すことあまりないので悩みも尽きません

シワやたるみももちろん気になりますが、大きさも気になりますよね。
生まれつきだからと諦めている人も多いですが、そんなことはありません
実は骨格以外が原因で大きくなっていることに気づいていない人がほとんど。

そこで今日は『顔を大きくしてしまう生活習慣』をご紹介します(^^)

①食事は片方で噛むことが多い
多くの人が気づかないうちに片噛みをしていますが、これが顔の歪みに大きく影響があります。
歪みに加えて筋肉の付き方にも左右差が生じ、凝りや張りの原因にも。
左右差が大きくなっていくほど、実際よりも大きく見せてしまいます。

②外食することが多い
外食は味が濃く塩分が多いため、むくみの原因になります。
むくみは冷えたり脂肪がつきやすくなったり、見た目も真ん丸になるので良いことなしです。

③冷え性で体もなかなか温まらない
冬だけでなく夏のクーラー、食事など生活習慣の中にも冷え性の原因が隠れています。
血行が悪くなることで老廃物を溜め込み、これがむくみに繋がります。
先ほどと同様で、顔もむくむくと真ん丸に。

④笑う機会が減った
大人になるにつれて笑うこと減ってしまったと実感している人も多いかもしれません。
表情筋を使っていないと体と同じように筋肉は衰えていきます。
それが”たるみ”や全身の巡りが悪くなる原因にも繋がります。
またそうすることで凝り・張りができ、どんどん顔を大きく見せてしまいます。

⑤いつも何か考え事をしている
考えることが多い人は体が常に緊張状態となり、筋肉が強張りやすくなります。
そうすると考えている時だけでなく寝ている時も含め噛みしめが強くなる傾向に。
それがエラ付近の凝りとなり、フェイスラインが硬く分厚くなって大きく見せてしまいます。

皆さんは5つのうち当てはまるものはありましたか?
普段何気なくしていることの積み重ねが顔を大きく見せています。
私の経験上、多くの人は実際よりも『大きな顔』になっている人がほとんど!

まずは原因を知って自分の今の状態も知ることが大切です◎
それが分かれば最適なケア方法も見えてきますよ(^^♪


美整Labo 森あゆみ
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